
東京中目黒発「脱げない犬靴」専門の小さなメーカーです。
犬の靴屋さんDogSoxxは中目黒にある犬靴専門の小さなメーカーです。実店舗はまだありません
2021年3月31日 世界で初めて3Dプリンターによるオーダーメイドの犬用シューズを制作・販売をはじめました。現在まで3000頭を超えるワンちゃんの注文に応えてきました。
2023年1月よりアッパーにストレッチ素材を使った新しい犬用シューズの開発を初め約2年間試行錯誤を重ね、様々な条件でのフィールドテストを経てついに理想的な犬用シューズ=脱げない犬靴を完成させました(革新的な設計は特許取得済みです)
この使い勝手の良い犬用シューズDogSoxxを世に広めることによって多くの犬が最期まで健康でいられる犬にやさしい社会づくりに貢献しようと考えています。
なぜ犬用シューズを作ろうと思ったのか

写真は2017年に亡くなった愛犬のララちゃん 享年18歳6ヶ月(人年齢では約90歳)です。晩年は肉球が硬くなった事、筋力が衰えた事によりフローリングの床では滑って歩けなくなり、次第にふさぎこむようになってしまいました。
なんとか元気になってもらいたいと探し回っている時にゴム製の犬用シューズ(米国製)を見つけたので、急いで購入し履かせたところ、フローリングの床でも滑らずに歩けるように!!!
…しかし、犬の脚の構造に合わないため、しばらくするとすぐに脱げてしまうのです。それから様々なタイプの犬用シューズを購入し試しましたが、どの靴も脱げてしまうものばかり…
仕方がないので既存製品を自分で改造し、脱げないよう工夫を重ねているうちに履かせやすく脱げにくい構造を発見。同じような問題を抱える愛犬家の方々にも共有したいと考え創業することにしました。
犬にとって食事と散歩は最大の生きる喜び。脚の健康が損なわれると、寝たきりになってしまい、生きる気力を失ってしまいます。そうなる前に若いうちから犬用シューズを履かせ肉球を保護することが犬の健康寿命を伸ばす事に繋がります。
犬用シューズが愛犬の健康を守る新しい習慣となる日を願って。今日も開発を続けています。

わたしたちが作っています
DogSoxx開発者 |ドッグフット研究所 所長
千葉ミツ(1級愛玩動物飼養管理士)
1970年北海道生まれ。
多摩美術大学中退後、広告・プロモーション業界に従事。
25年以上にわたる愛犬家としての経験から、「犬が嫌がらず、履かせやすく、脱げにくい犬靴」の必要性を痛感し、犬用シューズの研究開発を開始。
2017年、“履かせやすさ”と“脱げにくさ”を両立する独自構造を発明。
犬の足先を包み込み、内側の凸状弾性部材によってフィット性を高める構造で、動物用履物の特許(特許第6928360号)を取得。
2019年、東京都中小企業振興公社の創業助成事業採択を受け、「犬の靴屋さんDogSoxx」を創業。累計3000頭以上のわんちゃんへ犬用シューズを提供
日々寄せられる保護者さまの声と犬たちの歩行データをもとに、履き心地・歩きやすさ・脱げにくさを追求しながら改良を続けている。
現在は、「犬の歩行と靴」をテーマに研究活動を行う「ドッグフット研究所 」所長としても活動。
受賞歴
日本弁理士会主催
「令和3年度 技術・ブランド・知的財産ビジネスプランコンテスト」奨励賞(中小企業診断協会会長賞)受賞
公益社団法人発明協会主催
「令和6年度 関東地方発明表彰」発明奨励賞 受賞
DogSoxx専属モデル ミルク
ビションカットのトイプードル(2013年生まれ)。食べることと散歩が何より大好きな、DogSoxxの専属モデル兼フィールドテスター
新作シューズの履き心地や歩きやすさ、脱げにくさを日々チェックしながら、開発段階からDogSoxxの改良に参加。3000頭以上の犬靴づくりを支えてきた、小さな開発パートナーです。
DogSoxx®️は犬の靴屋さんDogSoxxの登録商標です(商標登録6189587号)
